[伊都]令和6年11月25日, 伊都キャンパスの農学部附属農場において収穫祭を開催しました。

令和6年11月25日(月)、伊都キャンパスの農学部附属農場において収穫祭を開催しました。本収穫祭は、その年の収穫を祝うとともに、日頃から本学の教育、研究へのご理解、ご支援をいただいている地域の皆様に感謝の意を表すために開催しているもので、地元関係者、自治体、関連団体と、石橋総長をはじめとした本学教職員、学生合わせて約70名が参加しました。

当日は神職による祝詞奏上、附属農場施設見学に引き続き、アグリ・バイオ研究施設内において各研究室の研究教育内容や研究成果がパネルで展示・紹介され、ブンタン新品種の紹介をはじめとし、「日本の草資源を活用した黒毛和種牛での完全牧草牛の生産」や「農学部附属農場 農福(農業と福祉)連携活動」などについて農場教職員、大学院生から説明を通じて来場者との交流を深めることができました。

その後、農場実習棟において開催された式典・懇親会では、冒頭で尾崎行生農場長、石橋達朗総長の挨拶に続いて、地元代表として糸島市農林水産部長 楠原一昭氏からの挨拶があり、北岡卓也副研究院長による乾杯の挨拶でスタートしました。 そこでは附属農場の各研究室で生産された米、野菜、果物、ソーセージなどの農産物・畜産加工品の展示、及びその食材をふんだんに使い調理した料理がテーブルに並べられ、今年の収穫物を楽しみ、感謝しながら交流を深めました。